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枕と眠りの専門店 あなたにぴったりの眠りが見つかる | (西川チェーン)ねむねむはうす

首・肩・腰の痛み、寝つきが悪い、朝までぐっすり眠れない…悩みの原因と解決策!

最近、枕やマットレスを見に来店される方から、次のようなお悩みをよく伺います。

  • 首・肩・腰が痛い
  • 寝つきが悪い
  • 朝までぐっすり眠れない

年代や性別によって悩みはさまざまで、一見すると別々の問題に見えます。

ですが実は、日中の姿勢自律神経の乱れ合っていない寝具など、いくつかの原因が重なって起きているケースがほとんどです。

就寝前の行動、寝室環境、寝具を見直すことで、悩みが軽くなることがあります。

ここからは、それぞれの悩みについて「原因」と「対策」をわかりやすくお伝えします。


目次

目次

  1. 首・肩・腰の痛みがある方の原因と対策
  2. 寝つきが悪い方の原因と対策
  3. 朝までぐっすり眠れない方の原因と対策
  4. まとめ

1. 首・肩・腰の痛みがある方の原因と対策

原因:なぜ寝ているのに痛くなるのか?

本来、睡眠は体を回復させる時間です。

しかし、枕やマットレスが合っていないと、寝ている間に筋肉が緊張したままになり、朝起きたときに痛みが出やすくなります。

よくある例は次の通りです。

  • 枕が高すぎる場合 首が前に曲がった状態(ストレートネックのような姿勢)になり、首の後ろの筋肉が一晩中引っ張られて、痛みにつながります。
  • マットレスが柔らかすぎる場合 腰がハンモックのように沈み、腰椎が反りすぎて腰まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
  • マットレスが硬すぎる場合 肩やお尻に圧が集中して血流が悪くなりやすいです。 人は一晩に20回前後、寝返りを打つと言われています。寝返りは血流を回復させる大切な動きなので、打ちづらい環境は負担になります。

対策:就寝前の行動(おすすめ)

  • 入浴は就寝の1〜1.5時間前に 湯船に15分(40℃前後) 深部体温が下がるタイミングで眠気が来やすくなります。
  • 肩甲骨を動かすストレッチ 両肘を後ろに引き、胸を開く動きを10回。
  • スマホは寝る30分前に閉じる 内容によっては交感神経が優位になりやすく、ブルーライトは脳を昼間と錯覚させます。

対策:寝室環境の目安

  • 室温:冬 18〜20℃ / 夏 25〜27℃
  • 湿度:50〜60%
  • :暖色系(間接照明がおすすめ) 強い光は交感神経が優位になりやすいです。

寝具選びのポイント

  • 仰向けで首の後ろに隙間ができない。 横向きで首が床と平行になる。
  • 敷き(マットレス・敷ふとん) 腰だけが沈み込まない。 寝返りしやすい反発力がある。 体圧分散と寝返りサポートがしやすいもの。

2. 寝つきが悪い方の原因と対策

原因:脳のスイッチが切れていない

現代人は交感神経(活動モード)が優位になりやすく、ベッドに入ってもスマホを触ったり考え事をしたりして、脳が休まりにくい傾向があります。

よくある例:

  • 寝る直前までSNSを見る
  • 仕事のメールを確認する
  • ベッドの中で動画を視聴する

また、寝姿勢がリラックスできていない場合や、敷き寝具が硬すぎる・柔らかすぎる場合も、無意識に体に力が入り、眠りに入りにくくなることがあります。

対策:就寝前ルーティンを固定する

毎日なるべく同じ流れにすると、脳が「この行動=眠る時間」と学習します。

例:

  • 22:30 お風呂を上がる
  • 23:00 簡単なストレッチ
  • 23:15 寝室の照明を暗くする
  • 23:30 就寝

寝る前にノンカフェインのお茶を飲んで、ゆったり過ごすのもおすすめです。

対策:呼吸法を取り入れる

  • 4秒吸って、8秒ゆっくり吐く 副交感神経が優位になりやすくなります。

寝具選びのポイント

  • 包み込まれる感じはあるが、沈みすぎない
  • 揺れが少ない(ベッドのサイズも注意)
  • 温度・湿度を調整しやすい素材 暑すぎる、寒すぎる寝具も寝つきを妨げます。

3. 朝までぐっすり眠れない方の原因と対策

原因:夜中に目が覚める主な理由

  • 体の痛み
  • 冷え
  • アルコール
  • マットレスのへたり

アルコールは寝つきを良くしますが、数時間後に覚醒しやすくなることがあります。

また、マットレスがへたると寝返りのたびに刺激が増え、目が覚めやすくなる場合があります。

対策

  • 食事は寝る3時間前までに 消化活動は体を覚醒させやすいです。
  • 冷え対策 足元を温める。 腹巻きを使う。 エアコンは弱めで朝まで(冷えすぎない設定に)。

寝具の見直し目安

  • 7年以上使用している
  • 朝、腰が重い
  • 真ん中が凹んでいる

睡眠は、環境と道具で変わります。

生活習慣も大切ですが、毎日6〜8時間使う寝具の影響は非常に大きいです。

体に合わない寝具は、毎晩、合わない姿勢を長時間続けているのと同じです。

逆に、体に合う寝具は、整体に通う前に見直したい「眠りの土台」になります。


4. まとめ

首・肩・腰の痛み、寝つきの悪さ、朝までぐっすり眠れない。

来店者に多いお悩みですが、年齢のせいだけとは限りません。

睡眠を変えるポイントは次の3つです。

  • 正しい就寝前習慣
  • 整った寝室環境
  • 体に合った寝具

「自分に合う枕の高さが分からない」

「今のマットレスが合っているのか分からない」

そんな方は、ぜひねむねむハウス ワタセへ一度ご相談ください。

実際に横になっていただき、姿勢や体圧バランスを確認しながら、あなたに合う眠りをご提案いたします。

眠りが変われば、朝の目覚めも、日中のパフォーマンスも変わります。

あなたの睡眠、見直してみませんか?

ご来店お待ちしております。

▶︎睡眠に関するお悩みはnishikawaの『ねむりの相談所』まで:『ねむりの相談所』公式サイト

▶︎お店の詳細はこちら:ねむねむはうす公式サイト

自己紹介

ねむねむブログは『ねむねむはうす』のスリープマスターがお届けする快眠ブログです。

『ねむねむはうす』は滋賀県近江八幡市にある自社工場もある創業明治6年の老舗ふとんメーカーであり、nishikawaの専門チェーンの寝具店です。

 

当店にはスリープマスターが4名在籍しており、お客様の睡眠の悩みやご要望に応えるぴったりの寝具選びや快眠のアドバイスでサポートしております。

スリープマスターだけがいるお店だけが開設できるnishikawaが提供する睡眠解析サービス『ねむりの相談所』も開設しており、お客様一人一人に合った快適な眠りのご提案をしております。

「スリープマスター」とは日本睡眠科学研究所より認定される睡眠や寝具に関する知識をおさめ、認定試験に合格した者に与えられる民間資格です。寝具の事だけではなく脳科学や繊維別の特徴などを大学や研究機関の先生より様々な観点の講義を3日間受講します。

 

睡眠に関するお悩みは人それぞれ異なります。

お悩み別に解決に向けたサポート・ご提案ができるのがスリープマスターです。

 

当店では、布団のリフォーム(布団の打ち直し・羽毛のリフォームなど)からオーダー枕、大谷選手愛用のAirなど快眠のための製品を幅広く取り扱っております。

また法人企業様向けに『健康経営 睡眠セミナー』もお受けしております。

睡眠に困ったらひとまず『ねむねむはうす』

取扱ブランド:nishikawa・パラマウントベッド・京都金桝・ワコール・ワタセ

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